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英語学習サイト「英語克服戦記」の姉妹編。
教育だけではなく、食生活、差別、メディア、国際関係といった社会問題一般や作者の生活について述べていきます。
のいちごくっきーの宇宙日記 久しぶりの更新です。
参議院選挙 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070729-00000034-mai-pol 自民党の歴史的大敗の見通しだが、参議院であるためこの選挙だけではなく、今後の情勢を見なければならない。今回は、小沢一郎代表が自らの退路を断ったとはいえ、自民党が自滅しただけのように見える。ただ、従来民主党が弱かった一人区で民主党が躍進したのは、ひとえに小沢氏の「地上戦」が功を奏したのであろう。小泉旋風の時の当時の岡田代表のように相手に乗せられることもなく、地道に票を固めていったしたたかさがよかったのだろう。 これから、安倍首相はどうするのか、民主党はどうするのかで日本のこれからが変わる。小泉改革でできた格差の縮小を目指してもらいたい。 ところで、選挙報道でいわゆる泡沫候補の報道をしないのはいかがなものだろうか。マスコミが世論を誘導してしまう可能性もあり、公正な報道のあり方ではない。 最後に、もし、安倍首相が引責辞任したら、次の総理はだれになるのだろう? 本ブログ姉妹サイト「英語克服戦記」 ローマ字から、高認、TOEFLまで、英語学習のアドバイスをしています。 コメント
選挙後も
お久しぶりです!
選挙後もやはり自民対民主という構図は変わっていませんね(テレビは特に)。 ○原さんの番組を拝見していて、社○党や共○党の見解に対して、彼があまり耳をかしていないように思えました…。 公平性の観点から言えば確かに問題かもしれませんね。参院選では自民公社共国日の他にも政党があったわけですし。 ではではノシ
2007.08.05 Sun 11:02 |
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シタン先生
お久しぶりです
シタン先生、お久しぶりです。
大学院の生活が忙しいことをいいことに、4月からずっとブログをさぼってました(汗) 例の番組は、私は最初の方だけ見てすぐに寝てしまいましたが、どの番組も取り上げる論題や出演させる政党関係者が固定されていて、(意図するにせよせざるにせよ)結果的に世論が誘導される可能性は否定できない点で、マスコミの責任は大きいと思います。俗に言う泡沫候補もマスコミが封殺しなければ意外といいところまで行くかもしれませんし、諸説あれどメディアの世論への影響が指摘されていますからね。 大学院生やってるとわかりますが、学者って、「匿名性」と「正確性への疑問」から、ネットを情報源として利用する事を批判しますよね。例えば、アメリカの大学で、ウィキペディアの島原の乱についての記事を見て試験で間違った答えを書いた学生が出て、学生のネット利用を批判した一件も報道されましたね。 しかし、学術論文やテレビ、新聞、書籍など他のメディアも事実誤認もあれば、論題の限定を行って公正な議論が出来ないという状況を作り出すデメリットもあるわけですから、私は様々な情報源を比較して包括的に議論できるような環境を作るべきだと思います。あるメディアが議題を限定して、何かが既成事実にされる環境ではいい議論はできないと思います。色々課題もありますが、選挙におけるネットの規制緩和だとか、学術研究や一般メディアとネットの相互利用ができるようになればと思います。 話がだいぶそれましたが、選挙後の政局はどうなるのか注目すべきですね。私はしばらくそのまま流れるのではないかと思います。安倍首相の責任が自民党内から出てきて万が一退陣するにせよ、あまりにやりすぎると自民党の状況が泥沼化するでしょうし、衆議院でも選挙などということになれば、自民党が下野する恐れもあるわけで、当分は現状維持につとめるのではないでしょうか。 あと、旧小泉支持層はどこにいったのでしょう? 彼らに言わせれば格差拡大も仕方なかったのでは? 彼らの支持した内容全てが一過性のブームだったのでしょうか。自民党に対する引き方が予想以上に極端だったので正直びっくりしています。今回、民主党の政治家や政策自体が絶賛されたわけでもないですし。 色々書きましたが、私もまだまだうまい議論ができないです。これからも勉強してちゃんとした議論が出来るようになりたいです。 ではでは。
2007.08.07 Tue 11:03 |
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のいちごくっきー
のいちごくっきーさん
僕も似たようなものです(笑)最近、集中講義が終わってようやく一息つくことが出来ました。 マスコミはやはり「商業」という要素があるので、消費者(視聴者・講読者)がより注目するような話題に走っていくのは仕方ないのかもしれません。でも、割り切れなさが残るのは私も一緒です。のいちごさんのように「包括的に議論できる」環境を作ることが出来れば一番望ましいのですが、当分は受け手の側が意識的になるほかにないのが現状なのでしょうね(「メディア・リテラシー」)。これは、少々過激な議論もしれませんが、各メディアは政治上のスタンスを予め明言すれば、受けてもより意識的になるのではないかと思います。現在のマスコミの大部分は、その実質がどうであれ建前上は「中立」ですし。実はこれが一番問題なのではないかと。wikipediaやブログを含めて。 ただかく言う僕は、普段は極力政治的立場を排して傍観者的な立場をとっています(って、これはマスコミと一緒なのかもしれませんね 苦笑)。まだ、僕自身答えを出せていないんですね。 さて、旧小泉支持層について。私は、彼等が「格差拡大」を容認していたとは思えません。 ・「格差拡大」は分かっていたが、まさかここまでとは思えなかった。 ・そもそも「格差拡大」があるとは知らなかった。 ⇒小泉氏は選挙中はあくまでも「改革をするか否か」と争点を単純化していたわけですし、野党がその頃に格差拡大を問題にはしていなかったように思います(僕の記憶では、確か小泉政権末期から)。 上記のような背景があったのではないでしょうか?そして、ここにもマスコミが深く関わっていたのだと思います。 今回の選挙で、民主党が必ずしも積極的な支持を得たわけではないという見解には私も同意見です。ただ、今後自民党に対する「揺り戻し」が起こるかは分かりません。現段階で言えば、私はその見解には否定的です。もはや自民党を支えていた「組織票」は期待できないですから。そうなると「無党派層」が鍵になるわけですが、彼等の投票行動を形成にもっとも影響力を有するのが、ここでも「マスコミ」なんですね…。 さて、混乱してきたのでここで失礼します(笑) ではではノシ
2007.08.10 Fri 00:25 |
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シタン先生
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