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のいちごくっきーの宇宙日記

英語字幕で映画 ダ・ヴィンチ・コード | main | 大根
NHK
NHKが数十人を対象に法的に受信料の督促を行うという。
元々、番組改変問題職員の不祥事で受信料不払いが起きたというのに、その責任を取らずに数十人を裁判という個人にコストがかかる脅迫的な形で金をもぎ取ろうという非常に悪質な問題を起こしている。

これは、番組改変問題や職員の不祥事が発端のはずだ。

番組改変問題は、もし、安倍現首相が関わっていなかったとしても、NHKに本当にやましいことが泣ければ、天皇の戦争責任を肯定する識者の発言(もちろん否定する識者の発言をカットせずに)を含めた新しいバージョンを後日放送すればよいだけだ。それも出来ないということはやましいことがある何よりの証拠だ。

職員の不祥事にしても、受信料の使い道が、一部職員の甘い汁のためだということであれば、誰も受信料を払いたくないといっても当然だ。公共放送の役割の重要性といっても、番組改変問題を含め、今のNHKに公共性など無いわけなので、このままであれば、民意に応じて縮小運営させられるのも当然だ。

拉致問題に関しての命令放送問題も含めると、NHKはかつての大本営放送に成り下がることも十年単位でいけば充分ありうる。良いサービスの提供を怠り、右傾化に流されるという、昔の日本と共産主義国家の悪い体質を併せ持ったNHKに受信料を払うことに道義的正当性は存在しない。

NHKは得た受信料に応じて縮小運営するか、一部のニュース番組、教養番組を除いてスクランブル放送するかしかないだろう。

スクランブル放送に関しては、民放も反対の意向だという。企業努力するようになったNHKは民放にとって脅威なのだろうか。その民放とNHKのいわば「分離した共存」の体質は国民全般のためにはならない。

スクランブル放送や縮小運営する場合、必ずしも受信料を払わない人が全ての番組を見られなくする必要は無いだろう。インターネットのサービスのように「無料版」と「有料版」の設定をすればよく、それは必ずしも不自然ではない。

マスコミもNHKの問題だけではなく、報道のタブー記者クラブ制度、ワイドショーなどの社会的意義の無い番組など様々な問題を抱えている。彼らも腐敗した体質からいい加減脱したらどうか。

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テーマ:許されない出来事 - ジャンル:ニュース

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